【SSR最強の毒要員】放置少女の太史慈を考察

VIP6以上の方はSSRの太史慈を持っているかと思いますが、太史慈をボス戦に連れて行っていますか?

全く育てていないから連れて行っていないという方は、是非ボス戦へ連れて行ってみてください。

実は太史慈は非常に優秀な毒要員であり、全く育成していない状態でもボス戦では大活躍してくれます。
※ボス攻略については以下記事に詳しく記載しております。

今回はそんなSSR太史慈について考察します。

太史慈は持っているけど育てていないから控えに回しているという方は、是非とも本記事を読んで太史慈をボス戦に採用してみてください。

なお、VIP5以下の方は太史慈は絶対に入手できないので、鮑三娘や賈クなどの他の毒要員を使うと良いです。

鮑三娘については以下の記事に詳細をまとめています。

賈クについては以下の記事に詳細をまとめています。

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太史慈の基本性能

レアリティ:SSR

最初に述べたようにSSRの太史慈について考察します。

SSRであるため4覚醒しかできず、また育成のステータス上限も高レアリティの副将と比べて低くなります。

またスキルの火力もお世辞にも高いとは言えません。

ですが、太史慈はSSR副将の中で一番優秀な毒スキル持ちという特徴があります。

毒はボス戦で必須であることから、これは非常に優秀な特徴となります。

また毒要員全体としても[煌めき歌姫]太史慈の次に優秀な性能を誇っていますので、持っている方は迷わずにボス戦に連れて行きましょう。

タイプ:弓将

弓将になります。

敏捷が上がれば攻撃力が上がりますが、毒以外は期待していないのと、SSR副将であることからステータスの上昇幅も小さいことから、ステータスを上げる必要は一切ないです。

太史慈のスキル

アクティブスキル1:煙滅飛星

効果

敵1名に330%の物理ダメージを与え、3ターンの間毒状態にする。

解説

相手1名に攻撃しながら、毒状態にするというスキルです。

今回、太史慈を取り上げた理由がこのスキルの存在になります。

毒は相手の現在HPの3%を削るという効果があり、HPが非常に高いボスに対して非常に大きなダメージを与えることが可能です。

毒のターン数は3ターンであることから、太史慈がアクティブスキル2を習得していなければ本スキルを3ターン周期で使えるため、1ターン目以外はずっとボスが毒状態になります。

また毒にできる確率が100%であり、本スキルが外れても毒にできるという点も魅力になります。

上記のことから、生存している限り無条件でボスをすっと毒状態にできるというぶっ壊れ性能を誇っています。

なおアクティブスキル2を習得してしまうと、本スキルの発動間隔が4ターンとなってしまい、ボスが毒状態とならないターンが出てきてしまいます。

アクティブスキル2は間違っても習得しないようにしましょう。

アクティブスキル2:天の義

効果

敵1名に380%の物理ダメージを与え、さらに敵のHP上限の3%分をダメージとして加算する(防御力、物理防御無視)。

解説

敵1名に物理ダメージと防御無視ダメージを与えるスキルとなります。

一見すると、HP上限の3%分の追加ダメージというのは毒より強いように見えますが、以下の2つの理由から実際はあまり使えません。

  1. 防御無視のダメージの上限が太史慈の最大攻撃力の10倍となっている
  2. 攻撃が命中しないと当然ダメージが0になる

上記の理由から本スキルをボス戦で生かそうとすると太史慈をしっかりと育成しないといけなくなります。

太史慈は対ボス以外の性能は微妙であること、対ボス性能はアクティブスキル1だけで十分過ぎるくらい強いことを考えると、太史慈育成に手を延ばすのはあまりおすすめしません。

太史慈を育成する分の資源は素直に他の副将に回してあげた方が良いです。

ということで本スキルは習得する必要はありません。

むしろアクティブスキル1でも説明したように、ボスが毒になるターンが減ってしまうため、間違ってもこのスキルは習得しないようにしましょう。

パッシブスキル1:攻撃力増加

効果

自分の攻撃力が30%増加。

解説

攻撃力を上げるパッシブスキルとなります。

SSRである太史慈自身の火力には大して期待できないため、習得する必要は一切ありません。

パッシブスキル2:会心値増加

効果

自分の会心値がLv×85増加

解説

会心値を上げるパッシブスキルとなります。

パッシブスキル1と同様、SSRである太史慈自身の火力には大して期待できないため、習得する必要は一切ありません。

太史慈の専属武器:火凰涅槃の弓

混沌まで進化させた場合の専属ステータスは以下になります。

・攻撃力 +12%
・物理防御力 +Lv×60
・回避値 +Lv×90

攻撃力についてはパッシブスキル同様、太史慈自身の攻撃力には期待していないため不要です。

また対ボスでは眩暈ループ前提であるため物理防御力、回避値も不要です。
※仮に専属武器を取ってもボス戦では間違いなく一撃で倒されます。

なので専属武器を取る必要は全くありません。

太史慈の分を獲得する余裕があるなら他の副将の分を取りましょう。

太史慈の基本性能まとめ

とにかくアクティブスキル1の毒が魅力です。

相手を無条件でずっと毒状態にできるSSR副将は太史慈のみであり、SSR副将としては最強の毒要員です。
※全体で見ても[煌めき歌姫]太史慈の次に優秀です。

毒を最大限活用するためには間違っても2覚醒以上させないようにしましょう。

というより一切の育成は不要ですので太史慈に育成資源は使わない方が良いかと思います。

育成しなくても良いというのはお財布に優しく、とても嬉しい性能ですね。

では太史慈の生かし方について考察してみましょう。

太史慈の活躍できる戦場

ボスでは眩暈ループと組み合わせて使おう

ボス戦では上で説明したように毒による大ダメージが期待できる非常に優秀な副将となります。

ただしボスを毒状態にし続けるためには、太史慈が生存し続けている必要があります。

ですがSSR副将であり、なおかつ耐久が低い弓将である太史慈は、ボスにはまず間違いなく一撃で倒されます。

そこで眩暈ループを使うことで太史慈を守ってあげましょう。

そうすることでボスがずっと毒状態となり、毒による割合ダメージをボス戦中ずっと期待できるようになります。

ボス戦以外では特別活躍できる戦場はない

何度も述べていますが、ステータスが低く、スキル倍率も低いので太史慈の火力にはあまり期待できません。

また毒以外に何かあるわけではないのでボス戦以外での活躍は厳しいです。

そのため副将が増え始めてきたらボス戦以外で使うことはほとんどなくなるかと思います。

まとめ

今回はSSRの太史慈について考察しました。

毒要員として非常に高い性能を持っていることがご理解いただけたかと思います。

太史慈を使ってどんどんとボス攻略を進めましょう。

今回は以上になります。
お付き合い頂きありがとうございました。

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