【ちょっと不遇な娘】放置少女の主将考察(謀士編)

放置少女の謀士(主将)に関する考察記事となります。

放置少女ではゲームシステムの都合上、謀士キャラは全体的に不遇な扱いを受けており、主将の謀士も例外ではありません。

しかし謀士は複数に対してデバフを付与しつつ高火力で殴ることができたり、MPさえ確保できれば対単体にも高い火力で殴りにいくことができたりと、スキル自体は結構良いものが揃っていたりします。

では謀士の性能について考察していきましょう。

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謀士の基本情報

メインステータス:知力

謀士であるため、メインステータスは知力になります。

つまり知力を上げれば攻撃力が上がります。

知力は法術防御とMP回復値を上げる効果もあるため他主将に比べて法術耐久、MP回復値が高くなるといった特徴もあります。

法術耐久が高い点については、謀士キャラが不遇で使用率があまり高くないことから、法術耐久より物理耐久の方が優先度が高いため、そこまで有難みを感じることはないかと思います。

物理防御力や防御力は当然低めなので物理耐久は低いです。

またMP回復値についても、MPが足りないのは主将特化時のボス戦くらいかと思いますので、ありがたみを感じられることは少ないと思います。

まずこの辺りが不遇ですね。。。

副装備:書

謀士であるため、副装備は書になります。

そのため他主将に比べてMPが高くなります。

上でも説明したように、MPが足りないのは主将特化時のボス戦くらいかと思いますので、ありがたみを感じられることは少ないと思います。

MPを必要以上に高くするメリットが薄い中、この副装備はかなり不遇ですね。。。

専属武器:舜帝五明扇

混沌まで育てると専属効果は以下のようになります。

・体力+Lv×120
・攻撃力+16%
・知力+Lv×160

体力と知力が上がるため法術耐久が大幅に上がります。

一応、体力のおかげで物理耐久も少しは上がりますが、防御力、物理防御力が低いのは相変わらずなのでやはり物理耐久面には不安が残ります。

スキル解説

謀士のスキルを一つずつ解説してきます。

天命スキル:知の天命

レベル1効果

法術の会心ダメージ21%上昇。

解説

会心時の法術ダメージが増えるというものです。

謀士自体、会心値が高いわけでもなく、また指輪の伝説神器は法術会心ダメージが上がらないことから法術会心ダメージを盛りずらいというゲームシステム上、謀士とあまり相性が良くない天命スキルになります。

せめて指輪の伝説神器が法術会心ダメージも上がるようになれば。。。

三昧真火

習得レベル:5

レベル1効果

敵1名に260%の物理ダメージを与える。

解説

単純な単体攻撃スキルとなります。

他に有用なスキルが多数あるので基本的に出番はないです。

主将特化の人が序盤にボス戦で使うくらいかと思います。

離火弾

習得レベル:10

レベル1効果

一度に3回、ダメージ110%の法術攻撃を行う。攻撃対象は敵からランダムに選出される。

解説

3回攻撃を行うスキルになります。

対象は毎回ランダムになります。

対単体でも対複数でも有用なスキルとなるため、ほぼ全ての戦場で使えるスキルになります。

大暴雪術

習得レベル:15

レベル1効果

敵3名に130%の法術ダメージを与える。40%の確率で2ターンの間の虚弱状態を付与。虚弱状態の敵の攻撃力は通常の半分となる。

解説

敵3体の攻撃力を下げつつ、攻撃を行うスキルとなります。

高火力で3体を攻撃できる上に虚弱も付与できる便利なスキルであり、ボス戦以外の全ての戦場で使えるスキルになります。

八門遁甲

習得レベル:20

レベル1効果

敵1名に170%の法術ダメージを与える。使うたびに法術ダメージが100%増加し、MPを500消費する。

解説

使うたびに威力と消費MPが上がるスキルとなります。

MPを上げればボス戦で一番火力が出るスキルとなります。

また後程出てくる連環計と組み合わせることでさらに火力が上がります。
※MP消費もさらにもの凄いことになります。

主将特化の方は主将のMPをしっかり上げた上で、このスキルでボス戦に挑むと良いかと思います。

当然ですがこのスキルを最大限に生かすためには、大量のMPが必要となるのでMPが十分確保できていない場合は他スキルを使った方が良いです。

また、火力を十分に上げるためにはそれなりのターン数が必要になるため、自分のターンが回ってくる回数が少ない、放置戦闘、闘技場、同盟戦では他スキルを使った方が良いです。

吸星奪魂

習得レベル:25

レベル1効果

敵1名に190%の法術ダメージを与える。さらに敵の大体MPを12%減少させ、自分の最大MPの12%を回復する。

解説

攻撃しつつ相手のMPを下げ、自分のMPを回復するスキルとなります。

謀士はMP消費が激しいので、MPの回復は長期戦となるボス戦、同盟戦、訓練所で結構役立ちます。

ただし、火力自体は低めなのでMPが十分確保できている場合は出番があまりないかと思います。

氷甲術

習得レベル:30

レベル1効果

味方2体に氷の甲冑を装備させ、3ターンの間防御力を20%上昇させる。また攻撃を受けた際に60%の確率で相手を1ターン凍結させる。

解説

耐久の上昇幅が少し低めであること、相手の攻撃を受けないと氷結状態にできないことから、微妙なスキルとなっております。

相手の動きを止めるのも大火龍術の方が能動的に動きを止められるので使いやすいです。

あまり活躍の場はないスキルかと思います。

連環計

習得レベル:40

レベル1効果

前回使用したスキルを再度使用する。その際、500%のMPを消費する。

解説

直前に使用したスキルを再使用できるスキルです。

有用なスキルを再使用できるため非常に汎用性が高くどの戦場でも使えます。

基本的にボス戦では八門遁甲、それ以外の戦場では大火龍術を再使用するパターンが多くなるかと思います。

ボス戦での八門遁甲の再使用は、MPの消費量がもの凄いことになるのでMP切れにはくれぐれも注意しましょう。

大火龍術

習得レベル:50

レベル1効果

敵3名に250%の法術ダメージを与える。さらに32%の確率で1ターンの間眩暈にさせる。

解説

3体に攻撃しながら、確率で眩暈を付与するスキルです。

火力が高い3体攻撃である上、眩暈という強力な状態異常を付与できるため非常に強力なスキルとなります。

ほぼ全ての戦場で使うことになるかと思います。

特に同盟戦では、大火龍術をセットした謀士が並んでいるだけで高火力攻撃と眩暈による妨害が同時に行えるため非常に厄介です。

また闘技場でも第一スキルにセットしておけば開幕から最大3体の行動を妨害できるので、結構いい働きをしてくれます。

ちなみにボス戦では、大火龍術だけをセットして鐘会と併用すると運が良ければ、ボスがずっと眩暈状態により永遠に行動できない眩暈ループが起こせます。
※眩暈ループについては以下記事を参照ください。

眩暈ループを起こすためには、大火龍術で眩暈を引き続ける運が必要になりますが、そこはスキップ機能を利用して試行回数を稼ぐことで、運の良いパターンを引き当てましょう。

まとめ

今回は主将考察の第二弾として謀士について考察しました。

全般的に不遇な娘ではありますが、スキル自体はいいものが揃っています。

複数へのデバフ攻撃、単体への大火力スキルなどのスキルが揃っていることから、戦場に合わせてスキルを適切に選んであげましょう。

今回は以上になります。
お付き合い頂きありがとうございました。

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