【暴走バフが超強力】放置少女の胡喜媚を考察

今回は放置少女の胡喜媚について考察します。

胡喜媚は火力バフの中でもトップクラスの優秀さを誇る暴走バフを持っています。

暴走バフは以前に紹介した奮起や蓄力よりも攻撃力の上昇量が大きい上、胡喜媚は2体に暴走を付与できることからボス戦や放置戦闘への貢献度が素晴らしく、レベル上げの早さに大きく影響します。

UR閃のサポートキャラというのは、無課金・微課金には少し敷居が高いかもしれませんが、レベル上げが重要であるこのゲームにおいては、多少無理をしてでも取る価値がある副将となっていますので、是非とも獲得を検討してみてはいかがでしょうか。

※サポート役の副将となっており、メインで活躍できる副将を他に持っている必要があるため1体目として育てることはおすすめしません。

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胡喜媚の基本性能

レアリティ:UR閃

レアリティはUR閃です。

サポートキャラのUR閃を採用するのは、無課金や微課金には少し厳しいかもしれませんが、胡喜媚の暴走バフはそれくらいの影響力があるため、多少無理をしてでも取りたいというのが本音になります。

ただし、あくまでサポート役の副将であり本人自体の火力は高くないので、1体目の副将としての獲得はやめておきましょう。

タイプ:謀士

不遇と言われる謀士になります。

知力を上げれば攻撃力が上がりますが、バフ要員としての採用のため火力を上げる必要性はほとんどないです。

一応、攻撃力を上げるとスキルの回復量が増えるため全く無駄ではないですが、回復にはあまり期待しない方が良いでしょう。

そのため知力よりも体力と筋力を上げて、物理耐久面を上げた方がバフ要員としては役に立つケースが多いです。

胡喜媚のスキル

アクティブスキル1:魅惑の顔

効果

攻撃力が最も高い味方2名の全てのデバフを解除すると同時に、2ターンの間「暴走」状態にさせ、攻撃力を100%増加させ、受けるダメージを10%増加させる。味方の残りHPが50%より低い場合、胡喜媚の攻撃力200%のHPを回復させる(回復クリティカルが発生可能)。味方の残りHPが50%より高い場合、4ターンの間「影甲」状態にさせる。「影甲」状態になった味方は胡喜媚の残りMP20倍分のダメージを吸収する。

解説

攻撃力が高い味方2名に対してデバフ解除、暴走付与を行います。その味方のHPが50%以下の場合は、追加でHP回復、影甲付与を行います。

色々な効果がありますが、特に優秀な効果となるのが暴走の付与となります。

攻撃力の上昇率は100%と現状の火力サポートで最大の増加量となっています。

また、対象も攻撃力が高い副将2体となっており、確実に主力を強化することができる点も嬉しいところです。

上記の効果から、胡喜媚を持っているだけでボス戦や放置戦闘がかなり進むため、レベル上げの早さがかなり変わってきます。

放置少女ではレベル上げはとにかく重要なため、レベルで置いていかれないために必須クラスの副将と言って良いかと思います。

また暴走バフは胡喜媚の育成度合に依存しないため、獲得後すぐに使える点も魅力であり、獲得さえしてしまえば育成に元宝をかける必要はほとんどありません。

上記の理由から無課金・微課金でも何としても獲得したい副将の1体になるかと思います。

注意点としては、放置戦闘では胡喜媚が行動するまでに少なくとも相手が1回は行動してしまうため、相手の攻撃を1回は耐えれるように耐久を確保する必要があります。※詳細は後述します。

このようにボス戦や放置戦闘で大活躍な胡喜媚ですが、闘技場でも活躍が期待できます。

闘技場では応援で出すことで主力のデバフ解除、暴走による火力アップが同時に行える上、HPが50%以上の場合はHPの回復と影甲の付与が可能です。

単騎特化の方は鍾会の眩暈などが脅威になるため、主力のデバフを解除できたり、主力がデバフ耐性を得られるのは非常に有難く、単騎特化育成との相性も非常に良いです。

また影甲のダメージ吸収は、受けるダメージが小さい(防御が高い)副将ほど効果が高くなる特性があるため、主力の防御面をしっかりと育成してあれば、耐久力の大幅アップに貢献できます。

一方で防御が低い味方の場合は影甲のメリットをあまり享受できなかったりするので、影甲の効果を生かすなら主力の耐久面もしっかりと強化してあげましょう。

ただ、暴走の火力アップについては、主将の後に胡喜媚を出す必要があるため、主力がアクティブスキル1を使った後であることが多く、アクティブスキル2にしか暴走が乗らなかったりして少し不便だったりします。

その上、暴走による耐久ダウンも対人戦では大きなデメリットになるので注意しましょう。

なお、HPの回復量は胡喜媚の攻撃力に依存するため、回復量を増やしたい場合は攻撃力を上げる必要がありますが、攻撃力を上げたところで言うほど回復量が増える訳でもないので、無理に上げる必要はないです。

攻撃力を上げる分の資源は、他の副将に使ってあげることをおすすめします。

アクティブスキル2:軒轅冢の宴

効果

残りHPパーセンテージが最も高い敵1名に1200%の法術ダメージを与え、プラスで自身の残りMP80倍の法術ダメージを与える(最終ダメージは敵の防御力と法術防御による)。残りHPパーセンテージが最も低い味方1名に総ダメージ30%分のHPを回復させる。このスキルによって敵が撃殺されなかった場合、追加でもう一度スキルを発動する(追加発動は1回のみ)。

解説

敵1名を攻撃し、与えたダメージに応じて味方のHPを回復します。また相手を撃殺できなかった場合はもう一度だけ同じ攻撃を行います。

ダメージ倍率1200%に加えてMPの80倍のダメージを2回与えるということで、しっかりと育てればそれなりのダメージを与えることができます。

そのため、ちゃんと育成してあげれば補助火力要員として使えないこともないです。

ただし、攻撃力とMPの両方をしっかりと育成してあげる必要があり、育成難易度がかなり高いです。

そのため胡喜媚を補助火力要員として育成するのは資金に余裕がある場合になるかと思います。

つまり資金が限られている無課金・微課金の方が補助火力要員として胡喜媚をしっかりと育成することはあまりおすすめしません。

上でも説明しているように、胡喜媚を育成する分の資源は、他の副将に使ってあげることをおすすめします。

パッシブスキル1:攻撃力、防御力増加

効果

自分の攻撃力が44%増加、防御力がLv×220増加。

解説

攻撃力と防御力を上げる効果になります。

攻撃力はアクティブスキル1の回復量、アクティブスキル2のダメージと回復量を上げることに繋がります。

また防御力は胡喜媚自身の耐久力を上げることに繋がります。

放置戦闘においては胡喜媚の生存ターンが増えることは大きなプラスになるので防御力パッシブは非常にありがたいです。

攻撃力については、胡喜媚のアクティブスキル2を補助火力として使いたい場合には、有難い効果となります。

パッシブスキル2:最大HP、命中値増加

効果

自分の最大HPが44%増加、命中値がLv×300増加。

解説

最大HPと命中値を上げるパッシブスキルとなります。

放置戦闘においては胡喜媚の生存ターンが増えることは大きなプラスになるので、最大HPが上がるのは非常にありがたいです。

また命中値については、放置戦闘で胡喜媚を補助火力として使いたい場合は重宝します。

パッシブスキル3:鹿台心取り

効果

自分のMP上限がLv×300増加、法術防御貫通がLv×10増加。

解説

MPパッシブについては、アクティブスキル1の影甲の吸収ダメージ量増加、アクティブスキル2の火力アップに貢献します。

法術防御貫通パッシブについてはアクティスキル2の火力アップに貢献します。

影甲のダメージ吸収量増加は闘技場での活躍が期待でき、結構いやらしかったりする効果になります。

またアクティブスキル2の火力アップについては胡喜媚を補助火力として使う場合はメリットが大きいです。

上記のように必須と言えるような効果ではないですが、便利な効果となっております。

胡喜媚の専属武器:九彩雉羽扇

各段階での専属ステータスは以下の通りです。

段階専属ステータス
四聖獣攻撃力+12%
名将攻撃力+13%
会心値+Lv×200
闘鬼神体力値+Lv×120
攻撃力+14%
会心値+Lv×220
日月神体力値+Lv×140
攻撃力+16%
会心値+Lv×240
混沌体力値+Lv×140
攻撃力+16%
会心値+Lv×240

体力値パッシブ、会心値パッシブがあります。

体力値は放置戦闘での生存ターンを伸ばしてくれるため有難い効果となります。

会心については火力アップに貢献できるかと思いますが、放置戦闘では会心なんてほとんど出ないためあまりメリットが無かったりします。

体力パッシブが魅力的なため可能なら専属武器も取りたいところではありますが、手持ち元宝と相談して決めると良いかと思います。

基本性能まとめ

アクティブスキル1の暴走バフにより、放置戦闘、ボス戦で輝く性能になっており、レベル上げの早さに大きな影響を与えます。

バフ要員であるため本人の育成にあまり力を入れなくても活躍が見込める点も嬉しいところです。

UR閃ということで獲得難易度は高いですが、育成をあまりしなくても使えること、レベル上げに与える影響がかなり大きいことから多少無理をしてでも獲得したいところです。

胡喜媚の活躍できる戦場

放置戦闘では優秀なバフ要員となる

放置戦闘では10ターンで敵を倒さなければ敗北となるため、とにかく火力が重要となります。

そのため火力アップに繋がる胡喜媚の暴走は放置戦闘でかなりの活躍が見込めます。

しかも本人の攻撃力は関係ないため、育成も最低限で問題がない点が非常に有難いです。

ただし、胡喜媚が行動する前に相手が1回行動するため、一撃で倒されてしまうとバフスキルが発動できない可能性があります。

そうなると胡喜媚を採用しても意味がなくなってしまうため、少なくとも一撃は耐えて、確実に1回はバフスキルを発動できるように、耐久を確保してあげましょう。

なお胡喜媚が長く生きているほど、味方が暴走状態でいれるターン数も長くなるため、耐久は高ければ高いほど良いです。

また放置戦闘では相手は物理攻撃しか使用してこないため、物理耐久だけ上げれば良いです。
※法術防御は不要です。

では物理耐久を確保するために何をすればよいか具体的に考察してみましょう。

できるだけ訓練/覚醒させよう

訓練や覚醒を行うとHP、防御力、物理防御力が上がっていきます。

そのため訓練書や覚醒丹が余っているなら、胡喜媚に使ってあげるのも手です。

特に3覚醒させるとHPパッシブ、防御力パッシブが一通り習得できるため、少なくとも3覚醒まではさせてあげると良いかと思います。

ただしUR閃副将は必要な覚醒丹の数が多い上、覚醒丹と訓練書は一度使ってしまうと還元不可であることから、今後他の副将に使う予定があるなら使用は抑えた方がよいです。

とはいっても無課金、微課金プレイヤーに関しては無駄遣いをしていなければ、中盤以降は覚醒丹や訓練書は余り気味になってくるかと思います。

その場合は適当なキャラに使うのではなく、胡喜媚に使ってあげた方が活躍度が高いと思うので、積極的に使ってあげた方が良いかと思います。

育成丹が余っているなら育成しよう

育成を行うことで、筋力や体力が上がるため物理耐久を上げることができます。

ただし、育成丹も還元不可アイテムであるため、どこまで使うかは考えた方が良いかと思います。

といってもUR閃副将である胡喜媚については、中級育成丹を使うことも視野に入れて問題ないかと思います。

※育成のコツについては以下の記事を参照ください。

装備セットはHPが上がるような組み合わせにしよう

装備セットはHP重視にしましょう。

専属装備がある場合はパターン1、専属武器が無い場合はパターン2がベストかと思います。

パターン1

セット装備部位HP上昇率
日月神武器、鎧22%、体力値+Lv×140
闘鬼神書、指輪、兜、腰当20%

パターン2

セット装備部位HP上昇率
日月神兜、鎧22%
龍神扇、腰当16%
王者書、指輪10%

パターン1がHP上昇幅が最大になるセットの組み合わせになりますが、専属武器を取る必要があります。

専属武器を取らない場合はパターン2が一番HPが高くなる組み合わせとなります。

なお日月神にする部位についてですが、上げにくい防御力を高くするために鎧は必ず日月神にしましょう。

また放置戦闘の場合は相手が物理攻撃しかしてこないため、パターン2の場合は兜を日月神としています。

鍛錬は体力、筋力を上げよう

次に装備の鍛錬を行いましょう。

まずはHPを上げるために体力を最優先しましょう。

次に物理防御力を少しでも高くするために筋力を上げましょう。

アクティブスキル1の回復量やアクティブスキル2の火力を上げるために知力を上げたくなる気もしますが、しっかりと育成していない状態の場合は火力や回復力にはあまり期待できないので筋力特化の方が便利です。

※胡喜媚をしっかりと育成できていて補助火力要員として使える場合は知力最優先で良いかと思います。

強化する部位は鎧、兜に集中しよう

次に余った強化石を使って装備を強化しましょう。

強化石については鋳造で簡単に回収できるので、余っているなら使ってあげて、後で必要になったら回収で問題ないです。

そして肝心な強化する部位についてですが、以下の優先順位で強化するのが良いと思います。

  1. 鎧 (防御力強化)
  2. 兜 (物理防御力強化)

なお、攻撃力、MPを上げると火力や回復力アップに繋がりますが、しっかりと育成できていない場合は回復力や火力には言うほど期待できないため、上げる優先度は低めです。

※胡喜媚をしっかりと育成できていて補助火力要員として使える場合は攻撃力、MPも上げましょう。

ボス戦でも優秀なバフ・デバフ要員となる

ボス攻略の記事でも記載したようにボス戦で負ける主な要因は火力不足になります。

そのため暴走バフにより火力アップに貢献できる胡喜媚は、ボス戦でかなりの活躍が見込めます。

ただしボスの攻撃を受けると間違いなく一撃で倒されてしまうため、眩暈ループ等でボスを行動させないようにすることが重要です。

闘技場、訓練場では応援で使おう

胡喜媚を応援で呼べば出てきたターンに必ずアクティブスキル1を使用でき、主力の火力アップ、デバフ解除ができます。

また主力のHP次第ではHP回復、影甲付与も追加で行えます。

そのため闘技場や訓練場では、応援で呼んで味方のサポートをするのが良いかと思います。

胡喜媚の場合は、攻撃力が高い味方2名をターゲットとするため、確実に主力のデバフ解除、火力アップができる点が非常に有難いです。

特に単騎特化の場合は鍾会や丁奉の眩暈や荀攸の凍結は脅威となるため、それらの対抗策として非常に有用です。

まとめ

今回は胡喜媚について考察しました。

暴走バフがボス戦や放置戦闘でトップクラスの優秀さを誇っている上、デバフ解除や影甲付与もできることから幅広い活躍が期待できます。

また覚醒させたり、耐久を上げるとより活躍度が上がるので、資源が余っている方は下手な副将に使うよりは、胡喜媚に使ってあげると良いと思います。

UR閃を獲得するのは無課金、微課金には少し大変ではありますが、居るの居ないのとでは大きな差があるため、多少無理をしてでも獲得することをおすすめします。

今回は以上になります。
お付き合い頂きありがとうございました。

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