【宝石を組み合わせて火力アップ】放置少女のおすすめ宝石(左側装備編)

皆さんは左側装備(武器、副装備、指輪)にどのように宝石を付けていますか。

左側装備に付けることのできる宝石は攻撃力アップに関連する宝石となっており、付けている宝石を見直すだけで攻撃力が劇的に変わることがあります。

ということで今回は左側装備に付けることができる宝石について考察します。

どの宝石を付けたら良いか分からず適当に付けているという方は、この記事を見て宝石の付け方を見直してみてはいかがでしょうか。

※右側装備の宝石に関する考察は以下の記事になります。

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宝石の種類

紅玉

筋力がアップします。

そのため筋力がメインステータスである武将の攻撃力が上がります。

メインで使っている武将キャラには必ず装着しましょう。

また筋力が上がることで、命中値、物理防御力がわずかに上がります。

そのため変わった使い方として、余った紅玉を命中を上げたい副将や物理防御を上げたい副将に付けてあげることでわずかにステータスを盛れます。

ただしこの方法による上昇幅は微々たるものなので、あくまで余り物を使うレベルに留めておくのが良いです。

本格的に命中を上げる場合は白銀貨、物理防御力を上げる場合は橙水晶を使った方が良いです。

翠玉

敏捷が上がります。

そのため敏捷がメインステータスである弓将の攻撃力が上がります。

メインで使っている弓将キャラには必ず装着しましょう。

また、敏捷が上がることで回避値、会心値が少し上がりますが、上昇幅が小さく会心率や回避率が目に見えて変わるレベルではないと思うので、この目的だけで翠玉を装着するのはやめておきましょう。

本格的に会心値を上げたい場合は翡翠、回避値を上げたい場合は黒水晶を使いましょう。

青玉

知力がアップします。

そのため知力がメインステータスである謀士の攻撃力が上がります。

メインで使っている謀士キャラには必ず装着しましょう。

また知力が上がることで、MP回復値、法術防御力がわずかに上がりますが、上昇幅が小さいことと、どちらもあまり有用なステータスではないので、この目的だけで装着することはまずないかと思います。

仮に法術防御力を上げたい場合は素直に紫水晶を装着しましょう。

MP回復値は他に上げる方法はありません。上げたいと思うことはないですが一応。。。

白銀貨

命中値が上がります。

基本的に各上が相手となるボス戦、放置戦闘では命中値を上げることは必須となるため、これらの戦場では主力となる副将に優先的に装着しましょう。

ただ転生前のボスや放置戦闘はレベル差があってもあまりミスが出ないため、転生前までは白銀貨は特に不要です。

訓練場については基本的には同格相手にはなりますが、相手次第ではミスが出たりするので相手を見ながら必要に応じてつけると良いでしょう。

また対人戦でも攻撃のミスが目立つ副将にはつけてあげると良いです。

基本的には命中パッシブを持っていない弓将や謀士だと多少ミスが出たりすると思うので白銀貨で命中を補うことになるかと思います。

2020/5/6追記

転生前はあまりミスは出ないと記載しましたが、弓将や謀士をメインで運用する場合は転生前でもレベル差次第でミスが出たりします。

ミスが目立つ場合は白銀貨を使って命中を補ってあげましょう。

武将の場合は筋力が高ければ命中もそれなりに確保できるので、弓将や謀士ほどミスは出ませんが、それでも命中が足りない場合は白銀貨を使うと良いでしょう。

血玉石

最小攻撃力が上がります。

最小攻撃力が上がることで平均ダメージが上昇するため、全体的な与ダメージが上がります。

最大攻撃力が上がる孔雀石との違いとしては、最小側が増えるためダメージ量が安定するという特徴があります。

これにより、100回やって100回勝たないといけない放置戦闘での安定感が上がることが期待できます。

特に前田慶次のように1ターン目に一撃で相手を倒さなければいけない副将の場合は、ダメージ量が安定する方が放置戦闘では有用であるため、孔雀石より血玉石の方が良いです。

また、華佗や張星彩のような回復スキル持ちについても、回復量が安定するため血玉を付けた方が便利だったりします。

ただし100回やって1回勝てばよいボス戦や訓練場については、瞬間最大出力が上がる孔雀石の方が便利です。

孔雀石

最大攻撃力が上がります。

最大攻撃力が上がることで平均ダメージが上昇するため、全体的な与ダメージが上がります。

最小攻撃力が上がる血玉石と比べると、最大ダメージ側が増えるため最大出力が上がるという特徴があります。

そのため100回やって1回勝てば良いボス戦や訓練場については、運が良いパターンを引いた場合にボスを突破できる可能性が上がります。

そのためボス戦、訓練場では孔雀石の方が血石玉より優秀です。

ただし100回やったら100回勝たないといけない放置戦闘では、ワーストパターンでも勝てる可能性が上がる血石玉の方が有用だったりします。

また回復役は孔雀石だと回復量のブレが大きくなることと、最大パターンを引いた最にHP上限以上の過剰な回復になったりする可能性があることから血玉石の方が使いやすいです。

翡翠

会心値が上がります

会心が出ると最低でも与ダメージが1.5倍となるため、火力の上昇幅としては血玉石や孔雀石より大きいです。

そのため与ダメージを上げたい場合は優先的に付けると良いです。

また今川義元のように会心が出ることが大事な副将は、少しでも会心値が高い方が良いので必ず装着しましょう。

ただしレベル差が大きい相手だとレベル差補正の影響が大きく出てしまうため、翡翠で会心を上げてもほとんど全く意味がなかったりします。

なので各上相手が基本となるボス戦や放置戦闘では、孔雀石や血玉石の方が有用だったりすることが多いです。
※転生前のボスや放置戦闘はレベル差があってもそれなりに会心が出るため翡翠はかなり有効ですので優先的に付けると良いです。

瑪瑙

物理防御貫通値が上がります。

放置少女における物理防御貫通値は物理攻撃の与ダメージに大きく影響を与えます。

そのため武将、弓将の装備には必ず瑪瑙を装着して物理防御貫通を上げましょう。

なお謀士は法術攻撃であることから、物理防御貫通は意味のないステータスなので装備させても全く意味はないです。

宝石スロットが無駄になるだけなので謀士には間違っても装着させないようにしましょう。

瑠璃

法術防御貫通値が上がります。

放置少女における法術防御貫通値は法術攻撃の与ダメージに大きく影響を与えます。

そのため謀士の装備には必ず瑠璃を装着して法術防御貫通を上げましょう。

なお武将、弓将は物理攻撃であることから、法術防御貫通は意味のないステータスなので装備させても全く意味はないです。

宝石スロットが無駄になるだけなので武将、弓将には間違っても装着させないようにしましょう。

おすすめの宝石の組み合わせ

全戦場で共通で付けるべき宝石

まずメインステータス(武将:筋力、弓将:敏捷、謀士:知力)は、副将の攻撃力上昇に大きく貢献しますので、武将には紅玉、弓将には翠玉、謀士には青玉を必ず装着しましょう。

次に貫通ステータス(武将、弓将:物理防御貫通、謀士:法術防御貫通)は、与ダメージに大きな影響を与えるため、武将と弓将には瑪瑙、謀士には瑠璃を必ず装着しましょう。

ボス戦でのおすすめ宝石

ボス戦は相手のレベルの方が高い場合が多く、命中が足りないとミスが多く出ることが多くなるため、白銀貨は必須となります。
※転生前は白銀が無くても当たるので問題ないです。

次に最大攻撃力が上がったほうがボス突破できる可能性が高くなることから孔雀石をおすすめします。

孔雀石が足りない場合は、血玉石を付けることで平均ダメージを増やすことができるので、血玉石を付けましょう。

なお、翡翠はレベル差補正により会心が出ること自体あまり期待できないためおすすめ度は低くなります。
※転生前はレベル差があっても結構会心が出るため翡翠は優先的に付けた方が良いです。

放置戦闘でのおすすめ宝石

放置戦闘もボス戦同様、相手のレベルの方が高い場合が多く、命中が足りないとミスが多く出ることが多くなるため、白銀貨は必須となります。
※転生前は白銀が無くても当たるので問題ないです。

次に最小攻撃力が上がったほうが安定感が出ることから血玉石をおすすめします。

血玉石が足りない場合は、孔雀石を付けることで平均ダメージを増やすことができるので、孔雀石を付けましょう。

なお、翡翠はレベル差補正により会心が出ること自体あまり期待できないため、おすすめ度は低くなります。
※転生前はレベル差があっても結構会心が出るため翡翠は優先的に付けた方が良いです。

訓練場でのおすすめ宝石

訓練場は相手によるので一概に言えない部分はありますが、同格相手の場合は会心ダメージが期待できることから、翡翠が一番与ダメージアップに貢献できる可能性が高いです。

次に最大攻撃力が上がったほうが訓練場を突破できる可能性が高くなることから孔雀石をおすすめします。

孔雀石が足りない場合は、血玉石を付けることでも平均ダメージが増えます。

同格相手の場合はミスはそこまで出ないことが予想されるため白銀貨の優先度は低めになります。
※当然ミスが目立つようなら白銀貨の優先度は上がります。

対人戦でのおすすめ宝石

対人戦も相手依存になりますが、闘技場なら順位の近い相手との対戦がメインとなることから、レベル的にも同格相手が多いと思いますので、同レベルの相手と戦闘する前提で考えます。

この場合は、会心ダメージが期待できることから、翡翠によるダメージアップが一番影響が大きいです。

また戦闘できる回数が決まっている闘技場では、孔雀と血玉についてはどちらが良いとは一概に言えないので、好みで装着で良いかと思います。

白銀については、命中パッシブが無い弓将キャラや謀士キャラの場合は、命中が足りずにミスが出てくる可能性があるので、その場合は必要に応じて装着しましょう。

宝石ショップで買うべき宝石

上で戦場毎のおすすめの宝石について説明しましたが、ゲーム序盤~中盤は他プレイヤーにレベルで差をつけられないようにするために、ボス戦突破に特化して宝石を集めることをおすすめします。

そのためメインステータスが上がる宝石(紅玉、翠玉、青玉)、貫通ステータスが上がる宝石(瑪瑙、瑠璃)、孔雀石の3つは優先的に購入すると良いです。

また白銀貨と翡翠についてですが、転生前後で評価が逆転してしまいます。転生前は翡翠、転生後は白銀貨を購入するとよいでしょう。

ただし翡翠は転生後に使わないことが増えるため、最初から転生後を見据えてメインステータスが上がる宝石(紅玉、翠玉、青玉)、貫通ステータスが上がる宝石(瑪瑙、瑠璃)、孔雀石の3つだけを購入し、 白銀貨はミスが目立ちだしたら購入するという手もあります。

まとめ

今回は宝石に関する考察の第一弾として、左側装備に付けることのできる宝石について考察しました。

宝石毎に様々な特徴があるため、目的に合わせて宝石を装着することで副将を適切に強化しましょう。

今回は以上になります。
お付き合い頂きありがとうございました。

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