【どの部位の伝説神器を育てる?】放置少女の伝説神器考察

皆さんは伝説神器の神器レベルをどのように上げていますか?

伝説神器は部位毎に上がるステータスが異なっており、レベルを上げる順番やレベルの上げ方によって副将の強さが大きく変わってきます。

そこで今回は伝説神器の特徴と優先的にレベルを上げるべき伝説神器について考察します。

どの伝説神器のレベルを上げるか悩んでいる方は、本記事を読んでレベルを上げる伝説神器を見直してみてはいかがでしょうか。

※無双神器については以下の記事にまとめています。

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伝説神器とは?

伝説神器とは装備アイコンの回りが紫色に輝いている装備のことです。

伝説神器には通常の装備のステータスとは別に神器ステータスが付いています。

神器ステータスの内容は部位毎に決まっています。
※部位毎の上がるステータスについては後述します。

また伝説神器に対して伝説神器を吸収させることで、神器のレベルを上げることができ、神器ステータスを強化することができます。

神器のレベルの最大値は40になります。

伝説神器の入手方法

伝説神器の入手方法は、名声製造で製造することができます。

その際に鋳造値8000と名声1000を消費します。

伝説神器のレベルはある程度上げたら他神器のレベル上げに移ろう

無双神器については特定の部位を集中的にレベルを上げるのが良いと説明しましたが、伝説神器はある程度まで上げたら他部位の神器レベル上げに移ることをおすすめします。

理由としては伝説神器のステータス上昇幅は、レベルがいくつになっても一定であるため、レベルアップに必要な神器数が増える後半になると、吸収する神器数に対するステータス上昇幅の効率がかなり落ちてしまうためです。

そのため、ある程度レベルが上がった後は、一旦他の部位のレベル上げに移った方が、効率良く副将を強化することができます。

では優先的に上げたい神器ステータスがどれになるのか実際に考察してみます。

部位毎の固有ステータスに関する考察

副将にも装備できる武器、副装備、指輪、兜、鎧、腰当の6部位について考察します。

主将のみ装備できる篭手、首飾り、帯、靴については、主将特化でない限り神器レベルを上げることはないと思いますので考察しないこととします。

武器:攻撃力

武器の神器レベルを上げると攻撃力が上がります。(レベル1毎に+1.5%)

攻撃力は超重要ステータスなので優先度はかなり高いです。

主力となる副将の伝説神器のレベルを上げる際は、まずは武器から上げるのが良いです。

また武器の伝説神器レベルは最終的には必ずMAXまで上げるようにしましょう。

副装備:HP吸収

副装備の神器レベルを上げるとHP吸収が上がります。(レベル1毎に+0.5%)

HP吸収は攻撃で与えたダメージの一部を回復できるという効果になります。
※回復量はHP吸収値によります。

効果だけ聞くと一見強そうに見えますが、相手を倒してしまった場合はHPを回復できない仕様となっているため思ったより使えないステータスとなります。

ボス戦ではボス1体のみしかおらずボスを倒せば戦闘終了となる都合上、攻撃の度に確実に回復できます。

もしボス戦で使っている副将が30ターン持たないようなら副装備の神器レベルを少し上げておくと場持ちがかなり良くなります。

ただし対人戦では上で説明した理由からほとんど使えないステータスとなり、神器レベル上げても効果を実感することはまずないです。

そのため対人戦でのみ使う副将の副装備の神器レベルを上げる必要は全くありません。

指輪:物理会心ダメージ

指輪の神器レベルを上げると物理会心ダメージが上がります。(レベル1毎に+2%)

会心時限定ではありますが、上昇幅は2%と武器より大きいため、会心の出やすい副将の場合は多少上げておくと火力アップに貢献できます。

特に服部半蔵のように確定会心スキルを持っている副将とは非常に相性が良いため、確定会心スキル持ちの副将の指輪の伝説神器レベルは最終的にはMAXまで上げたいところです。

ただし欠点としては会心が出ないと全く意味がないということになります。

そのため各上相手にはレベル補正により会心が出ずらい点や、転生後の放置戦闘やボス戦では会心が出ることにはまず期待できない点には注意して、必要に応じて神器レベルを上げるようにしましょう。

また法術会心ダメージは上がらない点にも注意が必要となります。

謀士キャラの指輪は伝説神器にしても全く意味のないため、伝説神器を装備したり神器レベルを上げたりしないようにしましょう。

この仕様が謀士不遇の理由の一つです。。。

兜:物理防御力

兜の神器レベルを上げると物理防御力が上がります。(レベル1毎に+2%)

レベルを1上げる毎に2%上昇であり、神器レベルの低い内は必要神器数に対する上昇幅がかなり大きい点が嬉しいです。

またパーセンテージで物理防御力が上がることから、筋力パッシブ持ち武将のように素の物理防御力が高い副将の場合は、さらに効果が高い所も嬉しい点になります。

そのため闘技場で使う副将については、神器レベルを少し上げておくと少ない神器の消費で物理耐久力が大きく上がって便利です。

どこまで上げるかはお好みですが、必要に応じて神器レベルを上げると良い部位になります。

鎧:HP自動回復

鎧の神器レベルを上げるとHP自動回復が上がります。(レベル1毎に+0.1%)

HP自動回復は自分の行動時に最大HPに応じてHPを回復するというものです。
※回復量はHP自動回復値によります。

回復量が少なすぎるため基本的には上げる意味はほとんど無いステータスとなります。

一応、HPが1000万ほどあればレベル1上げる毎に、HPを10万ほど回復できるようになるため、それなりに効果を発揮するようになりますが、あまりHPが高くないなら上げる必要は一切ありません。

また最近では廉頗や程普のように非常に強力な流血スキル持ち副将が増えているため、そちらにも注意が必要です。

いくらHP自動回復値を上げても回復を封じられては全く機能しません。

ちなみに張飛や孫策のように状態異常耐性持ちの副将は、破甲や撃砕にならず耐久力が高い上、流血にもならず回復封じも効かないことから、HP特化で育成した上でHP自動回復を上げると、自動回復量が被ダメージを上回って厄介な存在になったりします。

上記の目的以外では上げる必要はありません。

腰当:法術防御力

腰当の神器レベルを上げると法術防御力が上がります。(レベル1毎に+2%)

このゲームでは全体的に謀士が不遇であることから、法術防御力は物理防御力より優先度が低い傾向があります。

そのため兜に比べると神器レベルを上げる優先度は落ちますが、兜と同様に1レベル毎に2%と上昇幅が優秀であることには変わりないので、多少上げておくと便利です。

必要に応じて上げましょう。

神器レベル上げの優先度について

武器の神器レベルを優先的に上げよう

上の説明を見て分かるように、武器以外の伝説神器については、多少上げておくと便利というレベルです。

そのため基本的には武器の神器レベル上げを優先して行うべきです。

そして武器の神器レベルの上がりが悪くなってきたら、必要に応じて副装備、指輪、兜、腰当の神器レベルを上げていくのが良いかと思います。

また武器以外の各部位については、以下の観点を元にどこまで上げるか検討しましょう。

副装備は、ボス戦で出している副将が30ターンの間倒されないくらい上げれば十分です。

指輪については会心があまり出ない副将の場合は、上げても意味がないので一切不要です。

逆に確定会心スキル持ちの副将の場合は優先的に上げて、最終的にはMAXまで上げると良いです。

兜、腰当については物理防御力、法術防御力に不足を感じるなら上げるくらいで良いかと思います。

鎧の伝説神器は基本的には一切上げる必要はないです。

まとめ

今回は伝説神器について考察しました。

武器の神器レベルをメインに上げて、必要に応じて他部位の神器レベルも上げていくのがよいです。

今回は以上になります。
お付き合い頂きありがとうございました。

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