【放置戦闘向けアタッカー】放置少女の[執事喫茶]上杉謙信を考察

今回は放置少女の[執事喫茶]上杉謙信を考察します。

前回記事でURの上杉謙信を爆弾要員として紹介しましたが、[執事喫茶]上杉謙信は狂乱の効果により放置戦闘で屈指のアタッカーとしての活躍が期待できます。

またURの上杉謙信と同様に援護の効果も持っているため、反射爆弾として使える上に狂乱による状態異常無効も相まって、闘技場や傾国・群雄などの対人戦でも非常な厄介な副将となります。

このように放置戦闘を中心に様々な戦場で活躍できるスペックを持った副将となっているため、放置戦闘向けアタッカーが欲しい方は、本記事を読んで獲得を検討してみてはいかがでしょうか。

※URの上杉謙信については以下の記事で考察しています。

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[執事喫茶]上杉謙信の基本性能

レアリティ:UR閃

レアリティはUR閃です。

タイプ:武将

武将であることから副装備は盾であり、筋力が上がれば攻撃力が上がります。

副装備が盾であることから防御力が上がりやすくなります。

防御力を上げる手段が少ないこのゲームにおいて、防御力を上げる手段が増えるのは非常に嬉しいです。

また筋力が高くなることで命中と物理防御力が高くなりますが、[執事喫茶]上杉謙信の場合は狂乱による必中があるため命中は言うほど重要ではなかったりします。

ただ物理防御力が上がるのは対人戦ので場持ちに影響するため結構有難いです。

[執事喫茶]上杉謙信のスキル

アクティブスキル1:おかわり自由

効果

敵6名に800%の物理ダメージを与える。(「群雄争覇」で2倍のダメージを与える)。自分の残りHPが50%より高かった場合、3ターンの間、敵の攻撃を自分に集中させ、受けるダメージが50%減少すると同時にダメージ反射が100%増加する。攻撃した後2ターンの間、自分自身の「狂乱」状態に入る。自分が狂乱状態だった場合、このスキルは必ずクリティカルになる。

解説

敵6名に物理ダメージを与えた後に狂乱状態(攻撃が確定クリティカル、状態異常無効)となります。またHPが50%以上の場合は挑発状態、援護状態となります。

UR時代と比べて自身のHPに関係無く狂乱状態となれるようになり、アクティブスキル2が自身のHPによらずに確定クリティカルとなりました。

しかも狂乱による確定クリティカルは必中となっているため、命中を気にする必要もありません。

命中が大切なボス戦や放置戦闘で命中を気にしないで良いというのは、大きなアドバンテージであり、これらの戦場でのアタッカーとして安定して活躍ができるようになりました。

特に放置戦闘ではトップクラスの性能と言って良いレベルになっています。

またHPが50%以上の場合に援護状態になれるのはUR時代と同様であるため、対人戦では反射爆弾としての運用も可能です。

URの上杉謙信の説明でも述べたようにHP50%以上という条件は闘技場では応援呼び、傾国・群雄では攻城で使えば簡単に条件を満たせるので、簡単に爆弾運用が可能です。

オマケに狂乱が確実に付与されるようになったことで状態異常にもかなり強くなりました。

特に撃砕、破甲、風破が効かない上に、援護によるダメージ軽減効果があるので場持ちの良さが格段に上がったと言えます。

ただし、対人戦では防御無視でない攻撃は火力不足と言わざるを得ないため、対人戦アタッカーとしては力不足感は否めず、状態異常無効により安定して雑魚狩りのできる反射爆弾というような位置づけになるかと思います。

また、最近増えている韓信などの状態異常ではない相手に防御無視ダメージを与える系の副将を相手にすると、逆に手痛い一撃を貰ったりする点にも注意しましょう。
※援護の反射ダメージにより相手も無事では済まないですが。

そのためボス戦・放置戦闘向けのアタッカーや、対人戦の雑魚狩り・反射爆弾としての運用が可能というスペックとなっています。

このようにどのような戦場でも活躍できるようなスペックとなっていますが、ボス戦・放置戦闘向けの場合は火力重視、対人戦向けの場合はHP重視と育成方針が若干変わってきます。

どちらの方針で育成するかは、手持ち副将との相談にもなるかと思いますが、放置戦闘でのスペックが他副将と比べてもトップクラスに優秀である点と、このゲームにおいてはレベルが重要な点から火力重視の育成を行うことをオススメします。

アクティブスキル2:お客様が望むなら

効果

残りHPパーセンテージが最も低い敵4名に800%の物理ダメージを与える。自分の筋力が敵より高かった場合、ダメージが倍になる。敵を撃殺するたびに、自分の有益状態の持続ターン数が1ターン増加する。攻撃した後、自分自身に総ダメージ50%分のHPを回復させる。自分が狂乱状態だった場合、このスキルは必ずクリティカルになる。

解説

相手4名に攻撃し、与えたダメージの50%のHPを回復する効果になります。この際に相手の筋力が自身より低い場合はダメージが倍になり、狂乱状態の場合は確定でクリティカルとなります。また相手を撃殺する度に自身のバフのターンが1伸びます。

本スキルがボス戦や放置戦闘で非常に強力になります。

ボスや放置戦闘の雑魚は筋力が0に設定されているらしく、自身の筋力に関係なくダメージが2倍となり、ダメージ倍率が1600%になります。

またアクティブスキル1の効果で狂乱状態になっていることから、確定クリティカル+必中となります。

そのため、指輪の伝説神器などで物理会心ダメージを一切上げていない状態(物理会心ダメージ150%)であったとしても、敵4体に2400%のダメージ(必中)という効果となります。

さらに専属装備を混沌(物理会心ダメージ+30%)、指輪の伝説神器レベル40(物理会心ダメージ+80%)、恋慕の星3靴下装備(物理会心ダメージ+15%)とした場合は敵4体に4400%ダメージ(必中)と恐ろしい効果となります。

上で説明しているようにダメージ倍率自体も素晴らしいのですが、必中であるというのが何より嬉しいです。

放置戦闘が安定しない原因の大半は攻撃力不足ではなく、攻撃が全然命中しないパターンを引いて相手に逃げられてしまっていることになります。

必中スキルはそのリスクがなくなるものであり、放置戦闘の安定化に大きく貢献します。

また命中を気にする必要がないことから白銀貨を装備する必要もないため、白銀貨に宝石券を消費する必要がない、左側装備の宝石スロットに1種類余裕ができるなどのメリットもあります。

このように放置戦闘ではトップクラスのスペックを誇るスキルとなります。

1つだけ不安点を述べるとするなら、今後のアップデートで放置戦闘の敵が5体以上出てくるステージが出てきたときに対応ができなくなるという点です。

そのため今後のアップデート次第で評価が変わる可能性がある副将という点には注意してください。

上で放置戦闘の性能について述べましたが、ボス戦でも4400%というダメージ量は十分と言えるレベルだと思いますのでボス戦のアタッカーとしても運用可能です。

対人戦については防御無視以外の攻撃は火力不足である上、自分より筋力の高い相手には火力が落ちてしまうなど欠点が多々あり、使い勝手が悪かったりします。

一応、雑魚狩りしつつHPの回復を行えたりもしますが、攻撃対象が4体と攻撃範囲が狭く、雑魚を一掃しきれない点も少し不便です。

パッシブスキル1:攻撃力、防御貫通増加

効果

自分の攻撃力を44%増加、防御貫通800増加。

解説

攻撃力、防御貫通が増加するパッシブスキルとなります。

アタッカー運用をメインに考えているため火力アップは嬉しい効果です。

パッシブスキル2:最大HP、根気値増加

効果

自分の最大HPが44%増加、根気値をLv×300上昇させる。

解説

最大HPと根気値が増加するパッシブスキルとなります。

最大HPが上がると反射ダメージ量が増えるため対人戦で力を発揮する効果になります。

パッシブスキル3:温かい紅茶

効果

自分の筋力値がLv×200増加、体力値がLv×200増加。

解説

閃化により追加されたパッシブスキルは筋力値パッシブと体力値パッシブになります。

筋力値が上がることで攻撃力、命中、物理防御力の上昇に繋がります。

攻撃力の上昇はアタッカー運用を考えているため非常に嬉しい効果になりますし、物理防御力は対人戦における場持ちがさらに良くなるため、こちらも結構便利だったりします。

なお命中値については、狂乱による必中効果があるため他副将ほどメリットはないです。

また体力値が上がることで、最大HPと根気値が上がります。

特に最大HPが上がると反射ダメージ量が増えるため対人戦で効果を発揮してくれます。

[執事喫茶]上杉謙信の専属武器:毘沙門天御槍

各段階での専属ステータスは以下の通りです。

段階 専属ステータス
四聖獣攻撃力+12%
名将攻撃力+13%
物理会心ダメージ+20%
闘鬼神物理防御貫通+500
攻撃力+14%
物理会心ダメージ+25%
日月神物理防御貫通+600
攻撃力+14%
物理会心ダメージ+30%
混沌物理防御貫通+600
攻撃力+14%
物理会心ダメージ+30%

物理防御貫通パッシブ、物理会心ダメージパッシブがあります。

いずれも火力アップに繋がる効果であり、アタッカー運用がメインとなる[執事喫茶]上杉謙信には非常に有難い効果です。

特に物理会心ダメージ+30%は[執事喫茶]上杉謙信の狂乱効果と非常に相性が良い効果になります。

[執事喫茶]上杉謙信の基本性能まとめ

狂乱の確定クリティカルと必中効果により、放置戦闘でトップクラスの活躍ができる副将となっています。

またボス戦でも十分な火力が確保できること、対人戦では援護による反射爆弾としても運用できることから放置戦闘以外でも幅広い戦場での活躍が期待できます。

[執事喫茶]上杉謙信の活躍できる戦場

ボス戦・放置戦闘ではアタッカーとして運用しよう

上で説明したように放置戦闘では最高クラスのアタッカーとなりますし、ボス戦でも十分アタッカーとして通用しますので、これらの戦場でアタッカーとして運用することをメインに考えましょう。

そのため育成方針も火力重視がおすすめです。

闘技場では応援呼びして雑魚を一掃しつつ爆弾として主力と相打ちしよう

対人戦では援護による反射、狂乱による状態異常無効が非常に優秀です。

ただし防御無視スキルは持っていないことから、相手の主力級とまともに殴り合うのは少し厳しいところがあります。

そのため、アクティブスキル1の6体攻撃により相手の雑魚を一掃しつつ、援護で相手の主力と相打ちを狙うような運用が良いかと思います。

なお、応援で呼べば確実にHPがMAXの状態でアクティブスキル1を発動でき、確実に援護状態になれるため、応援呼びすることをオススメします。

傾国、群雄では攻城で使おう

傾国や群雄では、攻城に使えば先手でアクティブスキル1で援護状態に入れるため、攻撃の方が向いています。

ただし白起などのバフ剥がし相手だと、直後の反撃で援護を外されて一方的に倒されてしまうリスクがあるため、対戦する相手には注意しましょう。

また防衛の場合は、HPを削られて援護状態に入れないリスクがあり、[執事喫茶]上杉謙信の性能を十分に生かせない可能性があるので注意しましょう。

まとめ

今回は[執事喫茶]上杉謙信について考察しました。

確定クリティカルと必中が優秀なため放置戦闘向けアタッカーとしてトップクラスの活躍が期待できます。

また放置戦闘以外にもボス戦や対人戦でも十分な活躍が期待できる性能となっています。

放置戦闘向けアタッカーが欲しいという方は獲得を検討してみてはいかがでしょうか。

今回は以上になります。
お付き合い頂きありがとうございました。

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