【序盤の強い味方】放置少女の文鴦を考察

放置少女を始めると、七日の詩イベントで7日目にSSR副将の文鴦を無料で手に入れることができます。

この文鴦は無料SSR副将とは思えないほど優秀な性能をしており、UR閃副将を獲得するまでの間のボス攻略、放置戦闘攻略のメイン副将として使えます。

そこで今回は文鴦について考察します。

ゲームを始めたばかりの方は、本記事を読んで序盤のゲーム攻略の参考にしてみてはいかがでしょうか。

2020/5/8追記

最近では「七日の詩」で文鴦が手に入らなくなり、代わりに開始5日でURアバターである[夜桜水行]馬超が貰えます。

こちらの方が文鴦よりもレアリティが高く、ステータスやスキル倍率も高いため、以前よりもさらに序盤の攻略が楽になりました。

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文鴦の基本性能

レアリティ:SSR

レアリティはSSRです。

そのためステータスの上昇幅は相当低く、ほとんどの人がUR閃を当たり前のように持っている現環境では、力不足感は否めません。

ですが、最序盤に手に入る無料SSR副将としては非常に優秀であり、UR閃を獲得するまでの間、ボス攻略、放置戦闘攻略のメインの副将として活躍できるだけのスペックがあります。

タイプ:武将

武将であることから副装備は盾であり、筋力が上がれば攻撃力が上がります。

耐久力の高い武将であることから、装備の強化さえしていれば、宝石などで意識的に耐久を上げなくても、ボス戦で30ターン生き残れることが多いのが非常に助かります。

ボス戦や放置戦闘で大切となる火力を集中的に上げると良いかと思います。

文鴦のスキル

アクティブスキル1:鷹踏刺撃

効果

残りHPパーセンテージが最も高い敵3名に420%の物理ダメージを与える。さらに、80%の確率で2ターンの間、敵を「流血」状態にさせる。自分が「狂乱」状態の場合、必ずクリティカルになる。

解説

残りHPが高い相手3体を攻撃し、一定確率で流血状態にします。また自身が狂乱状態の場合は確定クリティカルとなります。

3名に420%というダメージ倍率はSSRとしてはかなり高いです。

オマケに狂乱状態の時は確定クリティカルになります。

文鴦はアクティブスキル2で自身を狂乱状態にできるため、2週目以降は確定クリティカルとなります。

この場合、パッシブスキル1に物理会心ダメージ20%アップがあることを考えると、指輪の神器レベルを上げていなくても714%の3体攻撃となります。

このように序盤のボス攻略、放置戦闘攻略を行うには十分な火力を持ったスキルとなっており、非常に重宝します。

なお追加効果の流血にはHPの回復を封じる効果がありますが、序盤のNPCは回復を使ってこないため、役に立つのは対人戦のみとなります。

対人戦に関してはUR閃が当たり前の環境下でSSR副将が活躍するのは厳しいので、流血が活躍する機会はほとんど無いかと思います。

アクティブスキル2:鷹睨怒涛

効果

残りHPパーセンテージが最も低い敵1名に660%の物理ダメージを与える。さらに、3ターンの間、自分が「狂乱」状態になる。

解説

HPが最も低い敵1名を攻撃し、自身を狂乱状態とするスキルです。

660%の物理ダメージはSSR副将としては非常に高く、序盤のボス戦で非常に重宝します。

また自身を狂乱にする効果も非常に強力です。

狂乱になった場合は、アクティブスキル1と通常攻撃が確定会心となるため、自身の火力アップに大きく貢献します。

そのためボス戦、放置戦闘攻略には必須となるスキルであり、文鴦を序盤のメイン副将として運用する場合は必ず2覚醒させるようにしましょう。

なお狂乱状態には状態異常にならなくなるという効果もありますが、UR閃が当たり前の環境下でSSR副将が闘技場で活躍するのは厳しいので、こちらの効果はあまり役立つ機会はないかと思います。

パッシブスキル1:攻撃力、会心ダメージ増加

効果

自分の攻撃力を26%増加、物理会心ダメージが20%増加。

解説

攻撃力と物理会心ダメージが上がるパッシブスキルです。

いずれも火力アップに貢献するステータスとなります。

ボス戦、放置戦闘では火力が非常に大切になることから、必ず本パッシブスキルは習得させましょう。

パッシブスキル2:逆鱗

効果

自分の最大HPが26%増加、自分が受けたダメージの20%を相手に反射する。

解説

最大HPと反射ダメージが増えるパッシブスキルとなります。

序盤に文鴦を育成する目的は、ボス戦や放置戦闘を進めることがメインであるため、HPや反射ダメージを伸ばすメリットはほとんどありません。

本パッシブは主に対人戦で生きる効果となりますが、UR閃が当たり前の環境下でSSR副将で勝ち上がるのは厳しく、本パッシブの有無で勝敗が大きく変わることはほとんどないかと思います。

そのため本パッシブスキルは習得不要であり、文鴦は2覚醒で止めることをおすすめします。

2覚醒以降は覚醒丹や訓練書は、今後取る予定のUR閃副将のために取っておくと良いでしょう。

文鴦の専属武器:呑麟

各段階での専属ステータスは以下の通りです。

段階 専属ステータス
四聖獣攻撃力+10%
名将攻撃力+12%
防御力+Lv×80
闘鬼神体力+Lv×70
攻撃力+13%
防御力+Lv×100
日月神体力+Lv×90
攻撃力+14%
防御力+Lv×120
混沌体力+Lv×90
攻撃力+14%
防御力+Lv×120

体力パッシブと防御パッシブがあることから、耐久面が大きく上昇します。

序盤に文鴦を育成する目的は、ボス戦や放置戦闘を進めることがメインであるため、耐久力を伸ばすメリットはほとんどありません。

一応、攻撃力も上がりはしますが、その目的のためにだけに貴重な鍛造石を使ってまで専属武器を取る必要はないです。

また耐久力を上げるメリットが大きい闘技場についても、UR閃が当たり前の環境下でSSR副将で勝ち上がるのは厳しく、専属武器を取ってもあまり大きな差はないかと思います。

そのため専属武器は入手せずに、UR閃副将を取るまで鍛造石を貯め続けることをおすすめします。

文鴦の基本性能まとめ

無料SSR副将とは思えないくらい火力の高いアクティブスキルを持っており、序盤のボス攻略、放置戦闘攻略を任せるのに十分な性能を持っています。

ただしあくまでSSR副将であり、上位のレアリティの副将と比べると見劣りするため、UR閃副将を獲得するための繋ぎと割り切るのが良いです。

そのため覚醒は2覚醒までで止め、訓練書や覚醒丹などの育成アイテムは必要以上に使わないようにしましょう。

また鍛造石を貯めるために専属武器も取らないようにしましょう。

文鴦の活躍できる戦場

序盤のボス攻略、放置戦闘攻略に使おう

上で散々説明しているように、SSR副将としてはスキルの火力が高いため、序盤のボス攻略、放置戦闘攻略要員として採用すると良いです。

序盤はで攻略を進めながら、UR閃を獲得できるまで元宝を貯めるのが理想です。

UR閃副将を取ると出番が激減する

SSR副将であり、火力自体はUR閃副将に遥かに劣ります。

また闘技場で特別役に立つスキルがある訳でもありません。

そのためUR閃副将を獲得して、そちらをメインで運用するようになると文鴦の出番は減っていくかと思います。

あくまでUR閃を獲得するまでの繋ぎと考えて、必要以上の育成はしないようにしましょう。

まとめ

今回は文鴦について考察しました。

無料で手に入る副将ではありますが、序盤のゲーム攻略を行う上で非常に優秀な性能をしています。

ゲームを始めたばかりの方は、文鴦でゲーム攻略を進めながらUR閃を獲得する資金を貯めると良いでしょう。

今回は以上になります。
お付き合い頂きありがとうございました。

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